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往年のプロレスゲーム ファイヤープロレスリング

大体のところ
何かの壁があって
それを乗り越えられると
新しい考え方や楽しみ方が見えて来る事があります

プロレスの場合
甘酸っぱい時期というのは
ひいきなレスラーを力の限り応援して
転機となる試合で
そのレスラーが勝負に負けたときは
ドを越えた絶望感
肩を落とし
すぐに スーパーファミコンのスイッチをカチャッとし
その画面に現れたのは
スーパーファイヤープロレスリング

キャラクターは
今 応援していた平田選手をセレクト
相手役には 武藤選手をセレクト
ゲームの中で再試合を組む訳です

まさに妄想の世界を形にした!!

というファミリーゲームの奇跡を最大限に生かし
武藤選手を
その必殺技!
マシン風車固め!!でフォール!!!
みごとチャンピオン、、、、
と、ゲームの中で うさをはらし
ネムリにつきます。。。

喜び悲しみ憂さ晴らしを 繰り返し
ある程度 プロレスというものを
見てきますと

コレは筋書きがあるのかな と
コレが 世に言うやらせなのか という疑問と
さらに 時が進むと

ダイレクトに
コレは台本ありきですよ という事を理解する様になるのです

今まで あの人たちに
バカヤロー何がやらせだよ!!真剣勝負ですよ!
と公言してきた自分が
なんだか恥ずかしく思う時期です

コレは
全てのプロレスファンに
おとずれる どうしようもない瞬間です

この プロレスはショー
という意識の壁を乗り越えられたならば
新しい プロレスリングの楽しみ方が発見出来るはずです

例えば
外国からゲスト参戦!というレスラーが
タイトルマッチ前哨戦で
間違って 現チャンピオンをフォール
押さえ込みで勝利!! といった
ハプニングが 最大の楽しみになる訳ですが、、、

老人介護において
私の前にそびえ立った
高い高い壁は

ある日ふと考えた
コノ様な日々の終わり

授業中 
つまんねーな 早く授業おわんねーかなぁ 
と、思い
授業終わったらゲーセン行って
本屋行って イトーヨーカドー行って・・・
と、その程度の ありきたりの感情に
すりかえ
ココロに浮かんだその疑問

さらに
この解答というものが 瞬時に出てしまいました
出した答えは簡単です

祖母が亡くなれば終わり です

当時 自分の中でも 壁という表現で考えていた
ような気がするのですが

もし 意識を変えて
この壁の様なものを乗り越え
その後に 祖母が亡くなったのなら どんなかな?と思ってしまいます

現実の世界では はからずも
祖母が亡くなってしまったので
その後も ウダウダ生きています
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